初めまして、塚本です。
スマートロボティクス社へインターンシップにやってきました。

実際に会社の中に入り、二週にわたり、7日間、
”3Dプリンタを用いたロボット用エンドエフェクタの開発”に取り組みました。

対象は自由に設定してOKとのことだったので、トマトやミカンなどの、
球体状の野菜・果物の把持を目的として取り組みました。

ラフ画で設計案をまとめ、、、

3DCADで設計を詰め、、、

3Dプリンタで制作をしました。

 

このハンドの特徴としては、馴染み把持が可能な点です。
なるべく力を分散させることで、対象を優しくしっかり持てるのではないかという狙いです。

3Dプリンタの特徴である、設計の自由度の高さと制作スピードの速さを生かし、試作を重ねました。

実際に形にしないとわからないこともあるので、スピード感を落とさず現物での確認ができる3Dプリンタは大きな役割を果たしてくれました。
特に、バネの張力の確認や、リンク長や角度などのパラメータの調節を、実物使いながら確認しながらできた点が便利でした。

1週間と少しの間、皆さんと同じ空間で作業をさせていただいて、とても楽しい時間を過ごせたうえ、3Dプリンタの素晴らしさを知ってしまいました(笑)
自宅導入も検討したいと思います(笑)

最後に、簡単に動作実験をしてみたので、ぜひご覧ください。