部員について

ロボットそしてロボティクス(ロボット技術)について技術部の思い

  • 機械工学、電気工学、情報処理、あらゆる技術が有機的に機能する機械。私たちはロボティクスこそ究極のエンジニアリング技術と考えています。
  • 近年では人に寄り添い活躍するソーシャルロボットという分野において、メディアとしてのロボット、ユーザー体験としてのロボットの研究も進んできています。家庭にいて、みなさんの生活をより豊かなものにする、ロボティクスはエンジニアリング領域だけではなく、感性やアートの領域も必要としてきています。外見からあらゆる動作のタイミングまで、心地よいロボットと人とのユーザー体験を見つけること、それは心地よい音楽の旋律を見つけ出すこととも似ており、エンジニアリング技術が成熟した後に必要とされるのはこれら感性の領域です。
  • あらゆる技術の集大成として作り上げられるロボット、それは飽くなき知識探究心が作り上げる作品のようなもので、私たち技術部はまずシンプルにそこに情熱を燃やす者たちの集まりであり、いうならば技術に夢想する夢想家集団です。 そしてその夢を一つずつ着実に形に変え続け、ロボティクスのプロフェッショナル集団であり続けたいと思っています。

部員の紹介

今後ここに部員の自己紹介を掲載していきます。乞うご期待!